ダンジョン飯を待てないのでいい加減ハルタコミックスを購入しようと思った。

もう待てない!

ダンジョン飯を見たい!

もう見た過ぎる。どうしよう。

発売まだー?ではない。

私の心の中のモンスターが叫び散らすのだ。

ダンジョン飯みてーっ!

でも……まだまだ発売される気配がないしなぁ。

 

……ハルタコミックス買えばいいじゃん?

それだ!当然のことだった!

単行本でしか売られていないという謎の思い込みのせい(ガチ)で

うっかりハルタコミックスの事を忘れていました。

そう単行本とは週刊誌で連載されているものを

まとめて売るというもの。当然最新話が掲載されているのです。

じゃあ書店いくわー!コミック買うわー!

 

ふっふーっ!

 

 

 

 

 

ま、売ってないよね。

そう、忘れていたのではないのです。

正しくは記憶の奥底に封印されていただけでした。

ここは、辺境の地。

青森。

 

冬になればまるで賽の河原。

昨日雪かきしたばかりだというのに

次の日にはこんもりと積もって

我々の体力を奪い取っていく煉獄。

そのぐらい田舎なのでハルタが置いてない。

だから雑誌自体を忘れていたのでした(血涙)

 

地域格差ゆるさん!

くそー!読みたい!どうにかしてハルタを買うぞ。

決意を固めた私は強い。本当。

どうにかしてハルタを買うための手段を考えます。

………

……

やっぱり田舎の救世主に頼むしかないよね。

 

メシアAMAZON

はい、アマゾンです。

当然の結果ですね。

何、地元の本屋で注文してほしい?

答えはNO。だって今すぐ読みたいもん。

 

現地現物主義だった私を捻くらせたのはこの出来事からですね。

私はよく本屋に行ってこの本は取り寄せてないんですか?

と尋ねるんですが、大体こう返されます。

「そちらは注文になりますね。一週間ほどかかります」

まあこれは良いのです。まだ許せます。

 

ただ次が許せない。

2巻を手に持って
「この本の1巻はありますか?」と
尋ねますと必ずこう返されます。

「すみません。そちらの一巻はお取り寄せです。」

はあ、なるほど。

 

本屋の仕入れの仕組みで話題の本を取りあえず

全て仕入れて売り始めると言うのは愚策らしく。

話題でも1巻か2巻を半端に注文してちゃんと需要があるか

確かめるって聞いたことがあります。

で、売れ始めたら仕入れると。

 

これが許せない。

機会損失出してるのは本屋なので知ったことはないですが、

せめて2巻だけとかじゃなくて1,2,3でセットで仕入れろよと言いたい。

 

話が愚痴にそれましたね。これは失敬……

ともかく地域の本屋だとこれが日常茶飯事ですが

AMAZONならそんなことはありません。

  • きちんと商品として(大体)揃ってますし。
  • (在庫があれば)しっかり家まで発送してくれますし。
  • しかもポイントとかつくし、キンドル版もある。
  • プレゼントもお手の物。

楽々ですよね!

 

こちとら雪国ですよ。

現地で注文なんてしたら外に出なきゃいけない。

車があっても外に出たくないです。

灯油もガソリンの値段も馬鹿になりません。

 

……という事で今度からはハルタをAmazonで買います。

定期購読しちゃうぞー!

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