ダンジョン飯7巻の発売日は?

ダンジョン飯7巻まだー?

ダンジョン飯7巻発売されると思ってゆっくり待っていました。

しかし、ベルアラートというサイトによると

2018年2月15日頃らしいですね?:当時

(追記更新:未定になってました……)

ふむふむ、まだ発売されてないという事かな?

こちら青森。まだ確認できておりません。

たぶん作家さんじゃなくて印刷屋さんとかの正月休みが

入るんでしょうね。だから伸びたのだと思います……

とはいえ、ベルアラートにあくまでも予想と書かれておりましたので

早く出るかもしれないと願いつつヤキモキしましょう。

 

待つだけじゃつまらない。

せっかくなので感想と考察を書いてみましょう。

ダンジョン飯をリスペクトしているのだから感想ぐらい余裕。

ということでご覧ください。

 

始まりはライオスがドラゴンと戦っている最中からはじまります。

この男、戦ってる最中だというのに腹が減ったとぬかすのです。

普通は緊張感からお腹の調子などわかるわけもないのですが……

すでにこの時点からライオスはいかれているという印象が読み取れますね。

ですが、ただ単にいかれている奴では終わらず、

食われたファリンを助けに行こうとする姿勢も取るので良識的な部分も

垣間見えます。様はこの男最初から最後までサイコパスなわけです。

 

ただ、そんな彼だからこそ魔物を食べようなんて考えに至るのでした。

私も小説を書いていて、魔物を食べるという展開を盛り込んだのですが。

どう魔物を食べさせようかと悩みに悩んだのですが、

結局無理に食べさせるといった方法が一番でして、

このようにすんなり魔物を食べるという流れに持ち込んでいるのは

作者の頭の良さがうかがえます。

 

細かい設定もすごい

加えて、細かい設定です。練りこまれた情報は後から繋がってくるかのように

微細なところまで細かく決められています。これには私も感嘆しました。

センシというドワーフが居るのですが彼には最初魔法は聞きませんでした。

なぜなら魔物の脂や血がひげについていて絶縁体になっていたというのです。

わざわざそんな凝った設定を出してくるなんてと思いましたね。

ケルピの石鹸をつけて体を洗うと魔法が効くようになったようで

本当に細かいと思いました。

それで、少し考察を挟むののですが、ライオス達。

狂乱の魔術師と戦うんでしたよね。この魔法が効かないという設定。

後に生きてくるのではないでしょうか。

最終下層に行くまでに大量のモンスターを倒しては食べて、倒しては食べて。

間違いなく血や脂が彼らの体に蓄積されていくに決まっています。

その血肉のおかげで魔術師の魔法が効かない!なんてことになるのでは?

とひそかにニヤニヤしております。

もしくはあまりにもモンスターを食べ過ぎてダンジョンの一部として

認識されてしまい。操られてしまいBADENDとか。

さすがに後者はなさそうですが。操られる展開はありそうですね。

マルシルがお色気展開になったりしたりして?

なさそうですけど期待はしておきます。

 

今後の展開はどうなりそう?

ファリンがドラゴンになっちゃったのですが、

一度、黒魔術によってダンジョンに組み込まれた弊害と言う事でしょうか。

あんなにしっかりと融合してしまっては元に戻るかどうかも怪しいですね。

まあ、私でもそういう風に書きますけどね。ドキドキさせたいじゃないですか。

さて、ファリンの魂が体の中に眠っている状態のはずですが、

精神の融合率はどんなものなんでしょうか。

それとも、ファリンは助かりますが中途半端に人間に戻れず

ワードラゴン?とでも呼ばれるような新種族へと変わるのでしょうか。

 

全然予測がつきませんが、今からとても楽しみです。

早く書店に並んでほしい。

 

……買うとしても青森なんでおよそ3日前後は遅れますが。

 


あとちょっとで最新刊出るよ。

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