漫画本紹介:ハクメイとミコチ

2019年2月26日

ハクメイとミコチを紹介

改めて、漫画本紹介していきます。
この本は何度紹介してもいいと思ってますよ。
それだけ面白く、味がある作品なのです。

ハクメイとミコチという小人の日常を描いた作品です。
彼らは、身長が9センチしか無くいつもがちょっとした大冒険。
周りの動物も小型のはずなのに大きく見えてしまうなど、
小さい大きいのスケール感がしっかりしていて
私たちがその世界にいるような感覚を呼び覚ましてくれます。

しかもアニメ化もされており、二期が期待されております。
動き回るところを見ていると心がほっこりしますね。

見どころは料理?

本作の見どころは何と言っても料理だと思っております。
小さいからできる料理や、我々人間からでもおいしそうと思えるものまで
幅広く様々な料理が出てきます。

私が個人的に一番おいしそうだと思ったのは自然薯の揚げ物ですね。
サクサクとしてホクホクしてトロトロと。間違いなくビールに合うじゃないですか。

そして、風呂吹き大根や焼いた貝を食べるところや、
外でのキャンプ。巷で噂のブッシュクラフトという奴ですかね?
星空を見ながら料理をして、沢山食べて寝る。
牧歌的で、すごいうらやましくもあります。

冒険も見どころ!

とはいえ、食べ物だけが見どころと言うわけではありません。
蜂蜜館という場所があるのですが、なんと、
ならず者や変わった人を集めて作った集落なんだとか。
そこでは毎日がてんやわんやの大騒ぎで、
そこに踏み入ったハクメイ達はもちろん事件に巻き込まれます。

また、モグラの穴に落ちて遭難したり、
ネズミの背中に乗って森を駆け抜けたりと、イベントに事欠かないようです。
そんな二人を見ていると私も外に出て空気ぐらい吸うかという気持ちになるので助かっています。

 

オススメなのでぜひ読んでください。

夜の2時あたりに手に取ると一時間は読みふけってしまいます。
くれぐれも夜更かしに気を付けながら読んでくださいね。

でもたまには徹夜して読んでみるのも悪くないという方であれば
コーヒーを用意して読むことをお勧めいたします。

サムネイルはアニメ公式から引用

引用「http://hakumiko.com/chara01.html」