漫画本紹介:駆除人

2019年2月26日

駆除人を紹介。

この作品はなろう系の作品です。普通なろう系の作品と言えば死ぬという展開から
大きく描写しますが、この作品は気が付いたら死んでいたと結構緩めのスタート。
しかも異世界転生してからもやることと言えば、ネズミのモンスターの駆除。
虫モンスターの駆除と、リアルの清掃駆除と同じ仕事をするだけのお話です。

しかしこれがなかなか面白い。駆除するだけと言っても駆除した分だけ経験値になります。
異世界ではリアルにない経験値がある。そう、これが彼を強くした。

異世界でも変わらない駆除作業。

ネズミのモンスターを倒してくれとギルドに泣きつかれ、
とりあえず生活費がてら受けることにした主人公。彼は現実でも駆除人でした。
ネズミを倒すためには殺鼠団子が有効かと、知っていたのでさっそく魔物素材を使い、
魔物のネズミを倒す殺鼠団子を作ったのです。

果たして効果はいかほどかといったところでしたが、結果と言えばギルドがお金払えないです
と言い出す程に大成功。この世界でも殺鼠団子は有力と主人公は味をしめます。

毎日そんな感じでネズミを処理していると、ある日、ギルド扉を壊してしまいました。
そして、主人公は受付のお姉さんに呼び止められてギルドカードを確かめられます。

そう、彼のレベルは歴代勇者ほどにレベルが上がっていたのでした。
やはり継続は力なりという事なのでしょうか。

ちょっぴりエッチな絵も入る。

そんな彼は、強くて優しいという事で色々な女性に言い寄られます。
彼としては好きでもない女性と寝る趣味はないというのですが、
言い寄られが激しくたまに参っている様です。
小説版でも節操無い女性が登場したりしますが、漫画になると絵になるので
攻撃力がバイキルトします。親の隣で読んでいたので正直焦りましたw

教官マジでいいキャラしています。お勧めです。
でも一番最初に出てきた奴隷っ子も捨てがたいです。

くれぐれも気を付けて読んでください。

中身は面白くたいへん面白いのですが、
1,2巻は健全な表紙をしているので割とトラップです。
親の隣で読まないようにしましょう。

あと虫とか害獣が苦手な人にはちょっと厳しい表現もあります。
そこは気を付けてくださいね。

サムネ出典:駆除人:浅川圭司
原作:花黒子