漫画本紹介:異世界食堂

異世界食堂を紹介。

私が読む漫画はなんというか食べ物系に偏ってますね……
紹介記事を書いているうちに気が付いたのですが……これは一体?

まあ、それはそれとして、異世界食堂という漫画を紹介します。
こちらは異世界へとつながる扉が毎週各地の異世界へと現れて、
洋食ねこ屋に異世界人が食べに来るというお話です。

そして、異世界から来た人たちは、舌鼓を打ち、満足して帰る。
そんなお話です。

洋食と言いつつも、稀に洋食以外も提供。

このねこ屋ですが、洋食屋だけど、
食べたい人がいれば何でも提供するというスタンスで
お店を経営しております。

という事で異世界人が頼む料理の中でたまに、
違うんじゃないと思う食べ物がが混ざることもしばしば。
先代店主が言うには、海外から来た食べ物はみんな洋食だそうでw

ちょっとおおざっぱな理由だなと思いますが、
おいしく食べる異世界人を見ているとどうでもよくなってきます。
それぐらいおいしそうな描写で書かれております。

 

味を盗みに来るお客も多数。

あまりにおいしいから、自分の国でも食べたいと味を盗むお客もいます。
しかし、店主はそれをあまり気にしていない模様。

このように、異世界との交流が結構盛んにおこなわれているようです。
また、異世界人たちの払いは、ある程度貯めて置いて、
向こうの人と、行商をすることでその世界に還元してあげているという
設定の細かさもうかがえます。

 

異世界につながる理由

その理由は原作小説で読むと良いでしょう。
中々面白い理由で異世界へとつながっております。
なろう小説の作品ですので是非お読みください。

 

アニメ化もしております。

アレッタがかわいすぎてつらい。

 

サムネ出典: 犬塚惇平 (著), 九月タカアキ (著), エナミカツミ (その他)