【漫画本紹介】この素晴らしい世界に爆焔を!

2021年1月15日

この素晴らしい世界に爆焔を!を紹介。

この本はこの素晴らしき世界に祝福を!のスピンオフ作品です。
主人公は、紅魔族のめぐみんが主人公。

表紙のめぐみんとゆんゆんがかわいくてつい手に取っちゃいました。
正直なところ、このすば!はアニメでちょっとしか見ていないのですが
こちらから見ても楽しめる作品になっているので紹介しますね。

めぐみんが、魔法を覚えるところからスタート。

彼女、爆裂魔法というトンデモスキルと有しているので優秀な魔族なのだと
思っていたのですが、このお話はめぐみんが魔法を覚えていくといった
所からスタートすます。

なんでもスキルポイントポーションなる物を手に入れて、
爆裂魔法を覚えると意気込んでいるめぐみん。

そんな彼女がなぜ、爆裂魔法にこだわるか。
その理由が明かされます。

 

めぐみんとゆんゆんは仲良し。

何かとアニメでは突っかかってるイメージがあり、仲良さそうには見えていましたが
ライバルな関係で終わっているのかと思っていました。

しかし、めぐみんとゆんゆんの関係はそんなものではないと
でも、いじりいじられの系譜は続いていると。

そんな関係の始まりが垣間見れます。
中々、面白かったです。

めぐみんは小さい頃から天才。

どっかぷっちん飛んでいるような彼女。
小さい頃は実はおバカだったのでは?と思っていましたが、

どうやら小さい頃から天才肌だったようです。
才能あるものは何とやらといった家系のようで……

一族そんな感じですか。そうですか。
学業では常にトップを走っている所を見ると
やっぱり天才です。

 

ドタバタコメディは健在。

1.2巻を読み終えた感想としては、
カズマとどこぞのアークプリーストが居なくてもがっつりドタバタします。
ちょっと新鮮な彼女を覗いてみたければ読むことをお勧めしますよ。

 

サムネイル画像出典:この素晴らしい世界に爆焔を!
森野 カスミ (著), 暁 なつめ (その他), 三嶋 くろね