今更シュタインズ・ゲートゼロを見てみました

今更過ぎるのですがシュタインズ・ゲートゼロを見ました!

シュタインズ・ゲート無印からかなり過ぎましたが、
この情弱ゼロの事を

つい先日知りまして、はい。

アマゾンプライムで全部見れると来たもんですから
一気に一日使って見ました。

という事でダレトクな感想回です。

物語は執念オカリンがベータ世界線で我を通した物語。

このお話。α、β、シュタインズ・ゲートと3世界線が主な主軸になっていましたが、
あくまでもβのお話という事みたいですね。
というのもベータ世界線を攻略した後、シュタインズ・ゲートへと移るのか?
と言ったお話なのかな?と思っていた所最後まで見ても
シュタインズ・ゲートへ到達する描写は想像にお任せします。
と言った感じでして……。まあ、到達したんでしょう。

たぶん、無印のシュタインズ・ゲートとは
また違うシュタインズ・ゲートへと到達したのでしょう。
その証拠にダルが別のシュタゲって言ってたし。

 

ウツリンが再起するまでがちょっと憂鬱。

執念オカリンが誕生する秘話を改めてアニメ化したという話でした。
正直無印から見ているといやーウジウジした展開なんだろうな?

そう思ってみていましたが、まあ思ったよりもウジウジしていませんでした。
なんというか周りの仲間がウツリンを覆い隠そうとしているような
そんな物語構成になっていて、ウツリンの描写は控えられていました。

上手い作りですね。ちょっと憂鬱ですが。

 

アマデウス=クリスには頭が痛くなった。

で、まあβ世界線にクリスがいないから「大惨事世界大戦」を避けるべく
バイト戦士が来る訳で。それも失敗に終わるわけです。
で、ウツウツ状態になった岡部を助けたのはアマデウス。

ある意味やっぱりクリス。
アマデウスになってますが。

で、思い出してみてください。
シュタインズ・ゲートへと至るには
クリスとまゆり。どちらもかけてはならない。
そういう話ですよね?

ある意味欠けたけど欠けてないんです。
なにせアマデウスはクリス本人なのだから。

結局、β世界線もシュタインズ・ゲートへと至れる道筋の一つだったのです。
執念オカリンが最後にα世界線にデータを送信できたのも
βシュタインズ・ゲートへと未来が収束したからでしょう。
あまりにかけ離れた状況でデータを送ることができれば
タイムパラドックスだらけになりますからね。
そこまでの改変ができるのであれば、
最後のタイムマシンいらなくなりますし。

理屈や理論は全くないですが、
おそらく近似値の世界線だから世界線を越えて
データを転送しあえるのだと思いました。

ただ、そこに至るまでには岡部の失敗の連続。
β世界線での執念オカリンの誕生。
全てが無かったことにしてはいけない。
全てが必要なエッセンスだったのです。

と勝手に解釈しただけですがね。

 

最後に

まあ、ここまで考察や感想を書いたわけですが、見事に時期外れな訳でw
しかもその話はどこでもされてるだろ!いい加減にしろ!
と言った中身かもしれませんが、楽しかったので書きたかったと言うわけです。

いいじゃないか!エルプサイコンガリィ!

それじゃ!アマゾンプライムで今放送されてるから見れる人は見てね!